2014年09月14日

山葡萄に色がつきました

朝晩ずいぶんと涼しくなってなって参りました。
いかがお過ごしでしょうか、。


前回ご紹介した山葡萄 (前回の記事はこちら





その後色がつきはじめました。yamabudou_2014_05.jpg




9/1の時点で糖度が12〜14度。

1週間に1度程度上がるので、
10月4日ころには16〜18度くらいになりそうです。
(例年はそのころ14〜16度くらいです)


例年よりも早く収穫できるかもしれません。

山葡萄のページはこちらから


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2014年08月03日

山葡萄

暑い日が続いています。いかがお過ごしでしょうか。

岩手県の山葡萄、本年もご注文受付をはじめました。

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山葡萄はポリフェノール類、鉄、カルシウムをはじめ
数多くの機能性成分を多く含みます。

山葡萄の主な生産地である岩手県では昔から
滋養強壮、貧血、疲労回復のために、飲食されて
きているそうです。



●山葡萄の芽(2013.04撮影)

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●山葡萄の花(2014.05撮影)

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●山葡萄の粒(2014.06撮影)

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●山葡萄の粒(2014.07撮影)

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これから一ヶ月で色が濃くなります。
10月初旬に、糖度が十分あがったものから発送をはじめます。



山葡萄の利用


山葡萄ジュース
まずそのまま絞って山葡萄ジュースとして飲んみてください。
味の濃さに驚かれると思います。
酸味渋みが強いので、お好みで補糖したり、他のジュースと
割ると美味しいです。


ポリフェノールは皮に多く含まれますので
これも捨てずにジャムや料理のソースとしてお使い
ください。


山葡萄ワイン
ワインにする場合は酸味渋みが強いので他のぶどうとブレンドすると
バランスをとりやすいです。
(酒税法がありますので、1%未満で仕込んでください)


フェーダーヴァイサー
発酵を初めて1日か2日くらい、まだ盛んに発酵している
うちに冷やして飲むととても美味しい飲料になります。
ドイツではフェーダーヴァイサーとして地元のワイナリーで
売られています。


山葡萄ビール
酸味と色、タンニンから、ビールにとても使いやすいです。
仕込み方は様々ですが
山葡萄を一旦凍らせて(凍らせると細胞壁が壊れて発酵しや
すいです)から、空の発酵容器に入れ、
そこに発酵が終わったビールを澱引きして流し込みます。

写真は山葡萄バーレーワイン(2011年掲載)
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ぜひお試しください。

2014年山葡萄のページ
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2014年07月01日

地ビールを極める本 ぴあMOOK

『地ビールを極める本』 ぴあMOOK 2014年6月30日発売

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アドバンストブルーイングのスターターキットを使った
ビール作りが紹介されています。

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他には
麦酒倶楽部POPEYE オーナー青木さん(巻頭インタビュー)

麦雑穀工房 木内酒造


100種超の日本の地ビール、世界のビールが丁寧に紹介されています。









 
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